効果的

果物を摂ってアンチエイジング

「甘いものは好きだけど、アンチエイジングのためになかなか食べられない…」こんなお悩みはありませんか?確かに砂糖を使ったお菓子は中性脂肪なども気になりますし、控えめにするのは間違っていません。
ですが、甘いものを完全に断つとストレスが増加し、アンチエイジングに逆効果です。
そこで、お菓子を『果物』に置き換えてみましょう。
フルーツは甘く美味しいのに、体内外の老化防止もできるのです。
たとえば果物の中でも人気な『りんご』に目を向けてみましょう。
りんごといえば整腸作用が有名なように、『食物繊維』と『水分』が豊富に含まれており、両方とも体内のアンチエイジングには欠かせません。

また、『バナナ』もアンチエイジングに有効で、『カリウム』が豊富なのが見逃せませんね。
カリウムは血圧を下げる効果があり、心臓機能や筋肉の働きを調整してくれるので、見た目にも内面にも十分な効果があります。
さらに、りんごとバナナは『甘いのにカロリーが低い』のです。
たとえばりんご1個が160キロカロリー、バナナが1本が80キロカロリーと聞けば、「あれだけ甘いのに意外と控えめかも?」と思うでしょう。

そして血糖値も上昇しにくく、りんごやバナナは『甘みが強く満足感もあるのに、血糖値やカロリーが控えめでアンチエイジング中でも安心』なのです。
むしろ食物繊維や水分が多いと考えれば、摂取するほうがより健康的になれますね。
その他にも果物にはビタミン類やポリフェノール、ミネラルなどが含まれやすく、あなたのアンチエイジングを美味しく、そしてしっかりと手助けしてくれるのです。
「アンチエイジングやダイエットはしたいけど、甘味は欲しい…」と思ったら、お菓子よりも先に果物を選びましょう。

ただ、最近話題になる「食事を果物に置き換えて痩せよう!」というアンチエイジング法は、体の基礎が保てず逆効果です。
カロリーや血糖値は健康の大敵ではなく、これらも体を作る必要な栄養なので、果物と一緒にバランス良く摂取してくださいね。